「何事も成せば成る。」
これは映画バックトゥーザフューチャーでドクが言っているセリフです。
いままでずっと自分の座右の銘にしていました。
これってすごくいい言葉で、自分を何度となく奮い立たせてくれました。
時には、人に熱すぎると言われようが常に前を向き
自分なりに一生懸命にしてきたつもりです。
ただ、この気持ちも折れそうです。
人と人との交流は自慢じゃありませんが、得意と自負していました。
たとえそれが異性であっても。
思い起こせば、二年前の夏の終わりに知り合い、あっというまに二年です。
誰よりも大切で、二年もいると常に自分の横にいるものだと思っていました。
でもそれは自分の思い過ごしで、気づいたころには影すらない。
慌てて、後ろを振りかえってもそこにもいない。
絶望の淵から何とか這い上がろうとしても、そこは無限に広がるアリ地獄。
右も左もわからない。まるで生まれたての赤ちゃんのよう。
赤ちゃんは生まれてきて、温かいぬくもりを感じる。
今の自分にはそれすら感じることもできない。
自分はいままで犠牲にしてきたことも沢山ある。
でもそれはお互いの幸せのため。
あの楽しかった思い出のためなら。
人に言わせてみれば、二年なんて短いものだと感じるだろう。
自分だって、これはただの通過駅でレールはまだまだ先に延びていく、そして
まだまだ先に延ばしていくつもりだった。
それが気づいたころには終点。
電車は次の日になれば終点から名前をかえ、始発となりまた終点にめざす。
自分の電車はどうなんだろう。
ちゃんと始発駅を見つけられるのかな。
長くて辛くて、すごく楽しい二年間ありがとう。。。。。